Top > 育児 > 子供の便秘はトイレに座る習慣づけを

子供の便秘はトイレに座る習慣づけを

お腹の中に長期間にわたって老廃物が滞留する状態を便秘と言います。

 

必ずしも毎日便通がある必要はなく、2日に一度または3日に一度の排便でも、スッキリとした感じがあれば正常だと言われています。逆に毎日便通があっても残便感が残るような時には便秘と言えます。個人差がありますので、自分の体の正常な状態を把握しておくことが必要です。

 

腸内に老廃物が長期間滞留することは、腸内環境を悪化させ、ひいては身体全身に悪い影響を及ぼすことが分かっています。お腹が張る身体的苦痛のほかに、メンタル面でも良い影響を与えません。

 

小さな子供でも、近年は便秘に悩む子供が増えています。これは、大人同様に食生活や運動不足が原因として考えられます。家の外では排便することが出来ない子供が多いのも最近の特徴です。

 

幼稚園・保育園または小学校低学年の子供であれば、毎朝トイレに座る習慣づけをすると、便秘解消に効果があります。

 

体内リズムを作ることで、朝の排便を習慣化することが出来るからです。また、食物繊維の多い葉物野菜や根菜類を意識的に食卓に出す工夫も必要です。

 

朝食にはバナナや野菜ジュース、ヨーグルトなどをプラスするのも良い方法です。

 

また、便秘はストレスも大きく影響しますので、あまり便秘を意識しすぎて子供にストレスを与えすぎることの無いように注意しましょう。子どもの便秘解消情報はこちら

育児

関連エントリー
子供の便秘はトイレに座る習慣づけを赤ちゃんの夜泣きはいつまで続くの?